文系・理系 & Talk

「入社前に何を学んだか」より、
「入社後に何を学ぶか」が
大切だと思う。

&
Talk

Profile

鈴木 尊

バリューアッド事業部 /
2017年新卒入社 / 工学部工学系
研究科システム創成学専攻卒業

大学院の情報系専攻出身で、研究室ではプログラミングによる東京都における大地震発生時の災害復旧シミュレーションを行なう。「自分の力が発揮できること」に重きを置いて就職活動を行い、当事者意識を持って仕事に携われる環境に魅力を感じてヒューリックに入社する。

井田 碧

広報・IR部 / 2021年新卒入社 /
法学部政治学科卒業

大学では政治学科に所属。高校生の時にオーストラリア留学を経験したことから、ゼミでは多文化共生について学ぶ。仕事や勉強に熱心でありながら落ち着きもある社員の姿に「自分もこんな社会人になりたい」と思い、ヒューリックに入社を決める。

師田 佑一郎

開発事業第一部 / 2021年新卒入社 /
工学部工学系研究科建築学専攻卒業

大学院では建築学を専攻し、研究室では建築意匠における木材活用を主軸とした設計を実践する。当時ヒューリックが建物の木造化を推進していたことや、物件の設計から竣工まで携われることに惹かれ、スピード感を持って成長していきたいという思いから入社を決める。

※所属部署・役職・内容は取材当時のものです。

Chapter 01

社員の人柄や会社の考え方が、
とにかく魅力的でした。社員の人柄や
会社の考え方が、
とにかく魅力的でした。

鈴木

実は僕は、学生時代に自分が不動産デベロッパーとして働くイメージはまったく持っていなかったな。学生時代はプログラミングを学んでいたので、周りもITコンサルとかSIerの道に進む人が多かったしね。「不動産デベロッパー」という業種自体知らなかったし、「入社してからどういう仕事をするか」も、入社するまであまりわかってなかったよ(笑)。ヒューリックのことは就職活動をする中で知り、仕事内容よりも社員の人柄や、効率を重視する社風や、若手の裁量が大きい環境に惹かれたんだけど、2人はどうだった?

井田

私も同じですね。仕事内容にあまりこだわりはなくて、それよりも会社の雰囲気に自分が合いそうかや、会社の考え方に共感できるかどうかを重視していました。ヒューリックは「少数精鋭」や「選択と集中」など会社の方針が明瞭で、「自分の仕事が会社の成長にどう結びついているか」がわかりやすく、頑張りがいがありそうだなと感じました。

師田

僕は建築学科だったので、2人とは逆に不動産業界を中心に就職活動をしていましたね。ゼネコンも見ていましたし、設計者になる道も考えていました。でも局所的に物件に携わるよりも、物件取得から竣工後の運用まで、最初から最後まで携わりたいなと思い、途中からデベロッパーを目指すようになりました。人数が少なく一人あたりが担当する仕事の幅が広いヒューリックは成長環境としてとても魅力的でしたね。

Chapter 02

「学生時代に積んだ経験」こそ、
仕事に役立つ学びでした。「学生時代に
積んだ経験」こそ、
仕事に役立つ学びでした。

鈴木

学生時代に勉強していたことが、入社後に活きたことはあった?

井田

私は政治学科だったので、大学での勉強が仕事にダイレクトに役立ったと感じることはあまりないです。強いていえば、IR業務には英語が必要なので、留学経験は役に立っているかもしれません。あと、私は心配症なので、入社前に宅建を勉強していました。

鈴木

えらい!僕は入社前にテキストを開くだけでやめちゃったよ…。建築学科出身の師田くんは、学校での勉強が仕事に活きているんじゃない?

師田

それが、学校での学びと実際の仕事は全然違いました。基礎的な建築用語を知っていたことは、業務理解のとっかかりにはなりましたが、リアルの現場では知らない用語も山ほどあって、大きなアドバンテージというわけではありませんでした。「入社前に何を勉強していたか」よりも「入社後にどれだけ意欲を持って勉強し続けられるか」が大切だと実感しています。

鈴木

なるほどね。あ、でも研究室での「経験」は役に立っていると思うな。研究室では大きなテーマ・解決すべき課題を与えられて、「課題解決のために、具体的に何をすればいいか?どういうアプローチをするか?」を常に考えながら研究を進めるんだけど、経験したことのない新しい仕事を任されることが多いヒューリックでは、この「わからないことに対して自分で考えてアプローチする経験」が活きているなと。

師田

自分も理系ですが、確かにそうですね!

井田

私は文系ですが、学生時代にスタートアップでの1年半の長期インターンに参加し、そこで目的達成のために試行錯誤する経験をしました。学生時代の経験を通して身につけた考え方や問題解決方法が仕事で活きることはたくさんあると思います。文系理系や専攻内容に関わらず、学生時代に積んだ色々な経験こそが、最も役に立つ「勉強」かもしれませんね。

Chapter 03

文系・理系は関係ない。
成長意欲を持って、
努力できるかどうか。

鈴木

ヒューリックで活躍するために必要な資質はなんだと思う?

井田

ヒューリックの社員は一見スマートでも、人知れず物事に熱く向き合っている印象があります。入社前も入社後も、この印象は変わっていません。プライベートでも勉強を頑張っている熱心な人が多くて、自分もそうでありたいなと思います。

師田

井田さんは同期ですが、本当に努力家で尊敬しています。

井田

いや!私も師田くんに対して全く同じことを思っています。一級建築士試験合格の話を聞いたときは、同期としてとても嬉しかったですし、いい刺激になっています!

鈴木

頑張ったことが次につながる環境だよね。難しいことであっても、「臆せず自分からアプローチをして、最後までやり遂げよう」という気持ちを持っていることはヒューリックでは大切だと思うな。

師田

とはいえ、自分1人では限界がありますから、お互いの能力や得意を活かし合えるように、人と人との繋がりを大切にすることも必要です。僕は入社当初はつい遠慮してしまって先輩に助けを求められなかったのですが、少しずつ、自分から知恵を拝借しに行くようにと行動を変えました。

井田

なんでも自分から発信することが大切ですよね。私は「色々な仕事がしたい。特にIR業務を頑張りたい」と上司に伝えたところ、希望通り業務の幅が広がって、米国公認会計士試験の合格にも繋がりました。やりたいことは、温かく応援してもらえる環境です。

鈴木

意欲を持って自発的に物事に取り組み、人と向き合える方であれば、学生時代に何を学んだかに関係なく、ヒューリックで活躍できそうだね!

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