上司部下 & Talk

上司・部下じゃなくても、
一緒に仕事をしたいと思える人。
だから、毎日が濃くて楽しい。

&
Talk

Profile

加藤 昭治

アセットソリューション第一部兼第二部兼第三部 / 2013年中途入社 /
商学部卒業

前職では不動産ファンドに勤めており、2013年にヒューリックへ転職。現在はアセットソリューション部の不動産売却を専門として行うチームのリーダーとして、部下のマネジメントをしている。

狩野 雄大

アセットソリューション第一部兼第二部兼第三部 / 2017年新卒入社 /
経済学部卒業

「選択と集中」という事業領域が明確化されているビジネスモデルに共感し、ヒューリックへ入社。現在は売却チームの中堅社員として、加藤の下につきながらも、後輩の指導にあたっている。

久津輪 佳奈子

アセットソリューション第一部兼第二部兼第三部 / 2018年新卒入社 /
法学部卒業

年次が若いうちから活躍できる環境を求めて、ヒューリックへ入社。現在は売却チームの最若手メンバーとして、日々成長中。

※所属部署・役職・内容は取材当時のものです。

Chapter 01

部下にどんどん挑戦させる。
だから、経験値を積み
成長できる。

狩野

ヒューリックのチームワーク体制の特徴は、取得・売却・開発などのセクション毎にチームが分かれ、プロフェッショナルチームとして互いに連携しあっていることだと思います。そして私は、まさにいま売却チームの一員として、プロフェッショナルを目指している最中です。

久津輪

私も売却チームの最若手メンバーとして奮闘している日々なのですが、チームの雰囲気が本当にいいのが嬉しいです。ちょっとカタい会社だと「上司に質問をするのが怖い…」ということもあるかもしれないですが、私たちのチームは上司である加藤さんがすごくフランクに接してくれるというか、雑談ベースで話してくれるからこそ、何でも相談しやすい雰囲気があります!

加藤

嬉しいけど、改めて言われるとなんだか恥ずかしいね(笑)

狩野

それと、加藤さんは「部下にどんどん挑戦させる」っていうスタンスなのが部下の僕としてはやりがいがあります。部下に任せるって、ある意味リスクじゃないですか、もし失敗したら後処理をしないといけない可能性もありますし。それでも、僕らが成長することを期待して任せてくれるのは本当に上司の鑑だなと思います。

加藤

ありがとう。上司がつきっきりになって案件をサポートするのもいいかもしれないけれど、やっぱり基本的に任せることで、自分なり考えるようになるし、上手くいけば自信にもつながる。最初は大変だし時間もかかると思うけど、自分で案件を動かす経験を積み重ねていくことが、早く仕事を覚えることにつながると思うんだよね。

Chapter 02

ただ放任するのではなく、
細かくサポートしてもらえる
環境がある。

加藤

上司の立場として、一番嬉しいなと思う瞬間はお客さまに自分のチームメンバーを褒めてもらう時かな。社内の人間ではなく、社外の人から評価していただけるって、すごく信憑性の高いお声だと思うんだよね。しかも9割9分、ほとんどのお客さまに褒めていただける。上司として、これ以上嬉しいことはないよ。

狩野

僕も社外の方からお褒めの言葉をいただけるのは嬉しいです。ヒューリックは他の会社に比べて本当に若い年次のうちから最前線に立つ機会が多いからこそ、やっぱり経験値が圧倒的に積める。それが仕事のスピードとクオリティの向上につながっているかもしれません。

久津輪

そもそも不動産業界全体として、現場に出ている女性社員って少ない傾向があるじゃないですか。だから、こうして男女関係なく経験を積めて活躍できる環境は嬉しいですよね。

狩野

話は変わりますが、加藤さんも放任主義と言っておきながら、案件の進捗を細かく把握してくれていますよね。任せてくれるけど、しっかりチェックもするというか。

加藤

そうだね。任せはするけど、案件の進捗確認はかなりこまめに行うようにしているよ。CCに入っているメールをチェックするのはもちろん、チームメンバーが担当している案件がどんなフェーズにあるのか、何が困っているのかなどはやっぱり把握しておかないとマネジメントはできない。共有のために、短い時間でも必ず毎週チームで定例ミーティングをするようにしているしね。

久津輪

加藤さんは長年のキャリアを積んできただけあって、嗅覚も鋭いですよね。私宛てで、加藤さんがCCに入っているメールでも、重要なメールに関しては私より早く開いて「あのメール見た?」って声かけてくれますもんね。細かく見守ってくれているからこそ、私たちも挑戦しやすい雰囲気になっているんだなと思います。

Chapter 03

上司というよりも、家族の次に
大事な存在かもしれません。
上司というよりも、
家族の次に大事な
存在かもしれません。

久津輪

正直、入社する前はヒューリックってもっとドライな会社なのかと思っていました。少数精鋭っていうくらいなので、社員一人一人が独立して働いているのかなと。でも、入社してみるとそんなことはなくて、チーム体制もしっかりしているし、加藤さんのように上司としてだけではなく、人として尊敬できる人もいますし。

狩野

僕も、加藤さんのような人間味があって親しみやすい上司の下で働けてよかったなと思います。そういえば、僕の初めての子どもが生まれた日のこと、加藤さん覚えていますか?あの日、自分の親に報告した後、加藤さんに真っ先に連絡したんですよ!

加藤

あの日はすごく覚えているよ。確か狩野に「名前は?」とか「身長どのくらいなの?」とかさりげなく聞いて、名前と身長が刻印されたプレゼントをサプライズでチームから狩野に贈ったよね。いい思い出だなあ〜。

久津輪

それに近い話でいくと…、私の母親が大分から上京してきた時、私と私の母親と加藤さんの3人で飲みに行ったこともありましたよね(笑)。あの時のことを思い出して、母が「すごく楽しかった!」ってよく言っています。

加藤

あれも楽しかったね!

狩野

僕も多少は経験を積んできましたが、まだまだ加藤さんの助けが必要な場面も多い。だから今後は、「後のことは任せてください」と加藤さんに言えるようになりたいですね。

久津輪

若手であっても時に判断することが求められる環境にあるので、これからも経験を積んで自分で判断ができる領域を増やしていきたいですね。チームの最若手メンバーとして、力になれるよう頑張っていきたいと思います。

加藤

これからもどんどん挑戦してもらって、2人がさらに成長されることを楽しみにしています!

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