Keyword キーワードで知るヒューリック

ヒューリックとはどんな会社なのか。
9つのキーワードとともに、ヒューリックの事業戦略や
文化、取り組みについて紹介します。

KEYWORD 01

独自の経営戦略
選択と集中

成長のカギは、半歩先の将来を予測して注力分野を「選択」し、そこに「集中」的に経営資源を投下する経営戦略です。主な開発対象は、需要が高い都心・駅近の中規模ハイスペックビル。アセットタイプはオフィスや商業施設、観光地のホテル・旅館や老人ホームなど。一方で、少子高齢化といった人口動向や事業リスクから、現状では分譲マンション開発や海外不動産への投資には注力しない方針を取っています。ちなみになぜ「一歩」でなく「半歩」先読みかというと、あまりに先の未来を正確に読むのは難しいと謙虚に自覚していることの表われから。ステークホルダーを置き去りにしない「ちょっとだけ未来」を我々は見据え続けます。

Selection & Concentration

KEYWORD 02

空室率1%以下

ヒューリックが保有するビルの空室率は1%※以下を維持。これは都心5区の市場平均と比べても圧倒的に低い水準であり、選択と集中戦略がユーザーの皆様のニーズを捉えていることの表われだと我々は考えています。不動産は、使っていただいてこそ価値がある。そしてよりよい価値を提供し続けることこそが、ヒューリックの安定収益の源泉です。

※全物件、東京23区内オフィス等ともに。

KEYWORD 03

上場来最高益を更新し、
業界上位企業に急成長

当社は2008年の東証一部上場以来、経常利益ベースで最高益を更新し続けています。2019年には経常利益846億円となりましたが、これは2014年に立てた「2023年に経常利益850億円」という長期計画目標を、4年も前倒しでほぼ達成した形となります。スピード感のある利益成長により、経常利益や時価総額など複数の指標で上場不動産会社中上位のポジションを確立したヒューリックでは、更なる成長を志して「新・長期計画」を立て、2029年の経常利益1800億円到達を目指しています。

KEYWORD 04

都心・駅近
へのこだわり

「都心の主要エリア」「駅から徒歩5分以内」という立地条件が、ヒューリックのこだわり。保有物件のうち、半数以上が千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区の都心5区に存在しており、駅から徒歩5分という駅近物件がほとんどです。オフィスや店舗、どのような企業のテナントにも喜んでいただけるアクセスの良さが大きな強みです。

TOSHIN EKICHIKA

KEYWORD 03

日本トップクラス
一人当たり経常利益

少数精鋭のヒューリックでは、社員一人当たりの経常利益は年間5億円超※。これは、上場企業の中でもトップクラスの生産性を示す数字となっています。会社の成長に応じた従業員への還元を心がけることで、社員のやる気を引き出し、いっそう会社を成長させるという好循環を生み出しています。

※単体経常利益÷単体従業員数

KEYWORD 06

少数精鋭の社員たち

当社は、少数精鋭のプロフェッショナル集団であるために、人材育成を重要な課題と考え、会社全体で従業員の能力開発を支援してきました。入社3年目までの社員が受講する選択型研修のほか、資格取得支援制度により、不動産鑑定士や一級建築士など、一層の専門性を身につけることも可能です。経営層含め互いに顔と名前が分かる距離感で、やりがいを持って働きやすい環境を実現しています。

Selection & Concentration

KEYWORD 07

企業の信用格付け
ランクAA-

外部機関※によるヒューリックの信用格付けは2022年5月に「A+」から「AA-」に評価が変更されました。これは企業が資金調達を行うにあたって「債務履行の確実性は非常に高い。」と評価されているということです。

※株式会社日本格付研究所

KEYWORD 08

企業も成長する社会貢献

ヒューリックは安心と信頼に満ちた社会を実現することをミッションとし、社会的価値の創造と企業成長が連動する経営を推進しています。「地球環境保護」「地域社会との共生」「社会的要請への対応」の三分野を中心に据えて、植林活動や寄付、介護学生奨学金制度などを通じて、社会全体の持続的な発展に貢献しています。

KEYWORD 09

100年使える
建築設計

Selection & Concentration

ヒューリックでは「高耐震性と高耐久化」「更新・リニューアルの円滑化」「高度なメンテナンス性」という3つの考え方から成り立つ長寿命化ビルのガイドラインを2011年に制定。40年ごとに建て替える従来のケースに対して、レイアウトの変更や外観の刷新を行いながら、100年以上安全に使い続けられる建築を標準仕様としています。また、30年以内に首都直下型地震が起きる可能性は70%と言われているなか、ヒューリックでは建築基準法よりも厳しい耐震基準を社内で定め、当社が開発する全ての建物に適用。既存ビルにも補強工事を行い、震度7でも人命の安全が確保でき、修復することで継続して建物を使用できる耐震性能を確保しています。

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