パパママ & Talk

制度の充実だけでなく、
葛藤やジレンマまで
受け止めてくれる風土がある。

&
Talk

Profile

堀 紘子

開発事業第二部 / 2009年新卒入社 /
工学研究科卒業

2009年に新卒で入社し、不動産の取得・売却や開発など幅広い業務を経験する。現在は2人の子どもを育てながら、時短勤務制度を活用して働いている。

狩野 貴久

開発事業第二部 / 2017年中途入社 /
工学部卒業

前職でも不動産デベロッパーで働いており、2017年にヒューリックへ転職。社会人になって以来、一貫して不動産開発に携わる。現在は2人の子どもを育てながら働いている。

石川 瞳

人事部 / 2017年中途入社 /
経済学部卒業

前職では人材系の会社で採用のコンサルタントとして勤めていたが、企業内人事として会社の発展を支援したいと思い、ヒューリックに転職。現在は2人の子どもを育てながら、時短勤務制度を活用して働いている。

※所属部署・役職・内容は取材当時のものです。

Chapter 01

育児と仕事の両立によって、
新しい働き方に出会えた。

石川

私は2人の子どもを育てながら9:00〜15:15で時短勤務をしているけど、お二人は子育てしながらどうやって働いていますか?

私も時短勤務制度を使っていて、今は9:00〜16:15で働いています。

狩野

私は時短勤務制度を使ってはいないのですが、妻と交代で子どもを迎えに行っているので週に数回は17:30に仕事を終えて帰るようにしています。ただ、仕事が忙しい時期もあるので、予定通りに仕事を終わらせることが難しい時もありますが…。

石川

すごくわかります…!子どもができてからは働く時間の制約が生まれたので、とにかく効率的に仕事をするようになりました。メールや資料作成時に時間短縮できるように、定型文を登録して少しでも効率化できるようにするなど、いろいろと工夫しています。

狩野

私も若い頃は、とにかく時間をかけて仕事をしていたタイプだったので、働き方は大きく変わりましたね。今の方がメリハリある働き方ができるようになったと思います。

狩野さんと同じく、私も働き方は変わりました。以前よりも、後輩にすごく頼れるようになりましたね。「その方が早いから」と、ついつい自分で抱えてしまうことが多かったのですが、今のように時間が限られているとそうもいかない。最初は時間がかかっても、後輩に指導しながら仕事を任せることで、後輩が成長し長期的に自分が助かるんだなと。仕事と育児を両立する上で、大変なことも多いけど、そのぶん仕事のなかで気づきも多い気がしますね。

Chapter 02

子育て世代に嬉しい制度、
たくさんあります。

ヒューリックでは子育て世帯に嬉しい福利厚生制度がかなりあると思うんですけど、皆さんは結構利用していますか?

石川

私はかなり利用しています!(笑) 社内であまり認知されていないけれど、ベビーシッター利用の補助制度をよく使っています。ベビーシッターというサービス自体に馴染みがない人も多いかもしれませんが、疲れた日や忙しい日に、家事や育児を代わってくれるのってすごく助かるんですよね。

狩野

私が活用している制度は「こども休暇」です。子ども1人の場合は年10日間、2人以上の場合は15日間の休暇が取れるので、コロナで保育園が休園になり、急遽子どもの世話をするという時にも助かっています。

石川

「こども休暇」便利でいいですよね。私の場合は子どもの運動会に参加するために使いました。1時間単位で利用できるので、いろんな状況に合わせて使えるのが嬉しいですよね。

そもそも、ヒューリックは子育て全般に関する手当がすごく手厚いですよね。社内保育所があるだけではなく、保育所手当や学童手当もある。最近は在宅勤務制度を利用する人も増えましたし、ありがたい制度ばかりです。

狩野

家族を会社に招待できる「ファミリー見学会」のように、働く社員だけではなくその家族も大切にしてくれていると実感できるイベントもありますよね。私は転職組で、以前は別の不動産会社にいたのですが、ヒューリックは同業他社のなかでも女性比率が高く、様々な側面から働きやすい環境を作っているように思います。

Chapter 03

福利厚生制度は、
働く社員に向けた
会社のメッセージ。

狩野

私は2人目の子どもが生まれた時に育休を取得したのですが、ヒューリックは男性社員の育休取得率も高いと思います。石川さんが、出産を予定する社員に積極的にご案内されている成果かと思うのですが、周りの社員も積極的に取得をしています。取得することが当たり前の雰囲気が作られているように思います。

石川

会社全体の雰囲気として育児と仕事の両立に理解がありますよね。人事部としては、狩野さんのように積極的に育休取得をしてくれる男性社員がどんどん増えていったらいいなと思っています。

福利厚生制度や働き方の制度って「会社から働く社員に向けたメッセージ」だと私は思うんです。「働きやすい」と声高に話している会社はたくさんあっても、制度が伴っている会社ばかりではないのも実態。その点ヒューリックは、子育て世代になっても長く働けるような制度が事実整っています。

石川

本当に堀さんの言う通りだと思います。育児や家庭のことをサポートしてくれる制度があるからこそ、仕事に打ち込める面もありますしね。独身の方、ライフステージが変わる可能性がある方も、将来への不安を抱かず飛び込める会社だと思います。

狩野

時代が変わるごとに、働き方が変わっていくと思うのですが、ヒューリックは制度を柔軟に変更していっているように思います。最近で言うと、社員の実情を受けて学童手当の補助金額が上がりました。時代と共に、時代に合わせて柔軟に変化をするところがヒューリックの魅力だと思いますよ。

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