Liberal
Arts

02

木村 仁

2014年入社 / 商学部卒 /
ビル事業企画部

どんどん
やってみなよと
背中を
押してもらえる環境。

好奇心が
喜んでいます。

Chapter01
経営者だった祖父のように。
ビジネスの醍醐味をこの手で。

不動産業界に興味を持ったのは、祖父の影響です。会社を経営するかたわら、不動産業を営んでいた祖父。いつか自分も祖父のように自分の考えたアイデアを形にできる自立した人間になりたいと思い、不動産業界へ。

数ある不動産会社からヒューリックに興味を持ったのは、少数精鋭だからこそ自由に動ける面白さがあると思ったから。リーマンショック後に停滞している企業多いなか、数少ない急成長企業だったので、素直にすごいと思う気持ちもありました。自分が入社して、責任ある仕事を任せてもらって、裁量権の大きな仕事にチャレンジするというこれからのキャリアを明確にイメージできたということも、日々のモチベーションとなっています。

Chapter02
自由な環境が、アイデアを
のびのび育ててくれる。

どんな時でもアイデアマンでありたいと思っています。学生時代は所属ゼミを人気ゼミにするために、カリキュラムの再策定や組織体制を入れ替える提案をしたりする「やりたがり屋」でしたが、ヒューリックに入ってからもびっくりするくらい、なんでもチャレンジさせてもらっています。

たとえば、出向先では前例のなかった借地への投資だったり、ヒューリックが関西にはそれほど投資していなかった時代に大阪の心斎橋プラザビルのような大型の開発案件を提案してみたり。若手の提案だからといって軽視されたりしないんです。むしろやってみろと背中を押してもらうことばかりだった。そんなことが続くと、情報感度のアンテナもあがってきて、僕の脳みそも「もっと面白い何かを考えよう」と頑張るんですよ(笑)。もっともっと仕掛けたいですね。これからの僕とヒューリックにご期待ください。

Other Interview

Page Top