経営層 & Talk

経営層が語る、
ヒューリックの軌跡と
これからの展望。

&
Talk

Profile

志賀 秀啓

代表取締役副社長 / 2006年入社

新卒で富士銀行(現・みずほ銀行)に入行。その後2006年にヒューリックへ入社し、現在に至る。

小林 元

専務執行役員・人事部長 /
2006年入社

新卒で富士銀行(現・みずほ銀行)に入行。その後2006年にヒューリックへ入社し、現在に至る。

屋嘉比 康樹

専務執行役員 / 2008年入社

新卒で大成建設に入社。その後2008年にヒューリックへ入社し、現在に至る。

※所属部署・役職・内容は取材当時のものです。

Chapter 01

変化できない種は淘汰される
歴史が証明している普遍。

志賀副社長

私がヒューリックに入社してから15年以上経ちますが、非常に多くのことが変化してきたと思います。そもそも、ビルの管理会社としてスタートしたところから始まり、不動産の投資事業や新規事業に取り組み、飛躍的な成長を図ることができました。ここまで変化し、成長することができたのも「何事にもチャレンジしていこう」という企業姿勢を常に貫いてきたからなのではないでしょうか。

屋嘉比専務

私もそのような実感はあります。常に不動産マーケットのニーズに合わせて変化してきたという点がヒューリックの非常に大きな特徴なのではないでしょうか。私も入社した当初は、現在のようにPPP事業やバリューアッド事業、3Kビジネスといった、ここまで幅広い取り組みをするとは考えてもみませんでした。

小林専務

やはり、常に成長し変化することができた大きな要因として、「少数精鋭」による意思決定の早さが挙げられると思います。私はヒューリックに入社する以前、非常に大きな組織の会社にいたのですが、いくつもの部署の稟議を通して物事を進めていかなければならないので、案件一つ一つにどうしても時間がかかってしまうことが多かった。それに対し、ヒューリックは人数が少ないからこそ物事を決めるスピードが圧倒的に早いんですよね。

志賀副社長

何かを決定する際には、関係者を全員集めてその場で決める。そうすることで、何重にも稟議を通す必要はありませんし、余計な時間がかからず一度の会議で決定する。普通なら1〜2ヶ月かかるようなプロジェクトでも、ヒューリックは数日でクローズできるのはそういう秘密があると思います。「変革とスピード」という言葉に裏付けられた、当社ならではの文化ですね。

小林専務

そして何より、「失敗してもいいからどんどんやってみよう」という空気があるからこそ、臆せず前に進んでいける。やはり、失敗することを恐れていると、どうしてもスピード感も同時に鈍ってしまうこともありますからね。

Chapter 02

プロジェクトの一部を担うのではなく、
プロジェクトそのものを構築できる。
プロジェクトの一部を
担うのではなく、
プロジェクトそのものを
構築できる。

屋嘉比専務

これから入社される方々が、ヒューリックで得られるもの…それはやはり「事業スキームを構築する」経験を得られるということではないでしょうか。加えてヒューリックは中規模物件をメインに扱っていますから、事業スパンが短く、打席に立つ回数が非常に多い。物件の取得や売却、開発といった事業に、少数のチームで関わることができるため、プロジェクトの一端ではなく、事業を1からつくりあげていく経験を数多く体験することができると思います。

志賀副社長

そうですね。まず新卒で入社いただいたあとは、数年かけていくつかの部署をジョブローテーションしてもらうことが多いので、ヒューリックの事業を横断的に経験し、知見を深めていくことができます。その中で「ホテルがやりたい」「不動産投資がやりたい」という意欲が出てくれば、その道のエキスパートになっていくこともできる。やりたいことを探せるキャリアパスが描けると思います。

小林専務

ヒューリックならでは、という点では若手社員と役員層の距離が近いことも魅力のひとつかもしれません。会議やプレゼンの場で私たち役員が、年次の若い社員と話す機会は毎日のようにありますし、コロナ禍以前にはパーティや食事会といった場でコミュニケーションを取ることも多かった。役職関係なく、フラットに意見交換できる社風・文化があると思います。

屋嘉比専務

様々な年代層の社員同士で触れ合う機会があるのは、私たち役員にとっても良い影響となっていると思います。若い感性や、フレッシュなアイデアに触れる機会も自然と増えますしね。今後、ヒューリックが新しい取り組みに挑戦していく中で、若い社員のみなさんの力は不可欠であると考えています。

Chapter 03

多様なチャレンジに必要なのは
多様な興味を持った変革人材。
多様なチャレンジに
必要なのは
多様な興味を持った
変革人材。

志賀副社長

今後のヒューリックについてお話ししますと、2029年までに社内耐震基準を満たした物件を100件建て替え・開発を行うということに加え、経常利益1,800億円の達成など、不動産事業を軸に成長していきながらも、新たに創設した新事業創造部やCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)といった新領域の事業にも力を入れていく予定です。つまり、これまで以上にどんどん新しいことに挑戦していこうとしている最中ということですね。

小林専務

今まさに、私たちを取り巻く環境、そして社会全体が大きく変化している中で、不動産のあり方も変化し始めています。ヒューリックは不動産事業に強みを持っていますが、今後どんどん変化していく可能性は大いにありますよね。

屋嘉比専務

お2人の言う通り、ヒューリックはまさに今、新しいフェーズに突入しようとしているところだと思います。その点でいえば、いろいろなことに好奇心を持って、とにかく挑戦してみようと思える人にとっては抜群の環境が整っているとも言えるのではないでしょうか。

志賀副社長

私もそう思います。しかもヒューリックは、仕事面だけではなく、働きやすさの面でも充実した会社です。ワークライフバランスが充実することで、限りない成長にもつながりますしね。

小林専務

私が学生の皆さんに伝えたいと思うのは、ぜひ興味があったらドアをノックしてほしいということです。不動産業界に馴染みがない方もいるかもしれませんが、あらゆる興味や経験を活かせる場がここにはあるので。ある意味「ヒューリックらしくない」人にも、ぜひ当社で働いてほしいと思っていますので、多くの方と面接の場で話すことができればと思います。

Other Talk

Page Top