Interview

多角的な視点で、
不動産の未来を見据える。

&
TOMOHIDE
SUGITA

杉田 知英

経営企画部 / 2013年入社 /
商学部卒業

  • 企画管理部門
  • 2010年代入社
  • 新卒入社

大学時代に学んでいた不動産金融の知識を活かし、アセットソリューション部において、不動産の取得・売却、M&A、私募REITの立ち上げに携わる。現在は経営企画部に所属し、全社の中長期経営計画策定や異業種企業のM&A、スタートアップ投資など、幅広い業務に従事している。

※所属部署・役職・内容は取材当時のものです。

Careerこれまでのキャリア

入社1〜7年目

アセットソリューション部に所属。オフィス、商業施設、ホテル、高級旅館、物流施設、高齢者住宅など様々な種類の不動産取得・売却を担当。

入社8年目~

経営企画部へ異動。中長期経営計画の策定、異業種企業のM&A、スタートアップ投資を担当。

新しいことへの挑戦は、
面白い。

大学では、「不動産金融」を専攻テーマとしていました。就職活動当時は、ヒューリックが日本版不動産投資信託(J-REIT)ビジネスへの参入を検討していた時期であり、自分が研究してきた分野の仕事に就けるのではないかという期待から、入社を決めました。

入社後には、機関投資家向け投資商品である私募REITの立ち上げ業務に携わる事ができました。不動産部門の窓口担当者として、証券会社や会計事務所を巻き込み、商品コンセプトを策定。組み入れ物件の選定やストラクチャーの企画を担当するなど、新しいことに挑戦する醍醐味を味わうことができました。

M&Aプロジェクトを通して
得られた「俯瞰する力」。

入社3年目には、不動産投資会社のM&Aを担当しました。一般的な不動産取得業務と異なり、不動産の評価だけではなく、M&A対象となる企業の価値評価も行う必要がありました。
M&Aは、社内外の専門家と協力しながら推進します。担当者も、ファイナンス、会計・税務、会社法など経営に関する幅広い知識が求められます。プロジェクトを通して、全体を俯瞰することの大切さを学び、不動産だけではなく、「会社経営」も意識して仕事を進められるようになりました。

また、不動産市場は、政治・経済の動向と密接な関係があり、当社が賃貸する不動産の顧客(テナント)はあらゆる業界の企業であることから、常に広い視野で物事を捉えることが重要だと感じています。

向上心があれば、
いくらでも成長できる。

自己研鑽の機会が多い点も、ヒューリックの魅力ではないでしょうか。業務に必要な各種資格取得の支援など、社員の成長をサポートする環境が整っています。私も、企業派遣により、早稲田大学大学院経営管理研究科でMBAを取得しました。

現在は経営企画部に所属し、異業種企業のM&Aやスタートアップ投資業務に取り組んでいます。
今後、ヒューリックがさらに成長していくためには、業界を超えた連携が必要と感じています。これまで培ってきた経験や知識を活用しつつ、社会全体の大きな流れを捉えて、挑戦を続けていきたいと思います。

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